新幹線回数券を現金化する方法!メリット・デメリットや流れについて

ショッピング枠の現金化の中でも、メジャーな方法として知られているのが新幹線回数券の現金化です。

新幹線の回数券は実用性が高く、買取価格が高いのがその理由となっています。

旅行などで少しでもお金を浮かせたい人が金券ショップなどで買い求めるため、常に需要があるのがポイントになります。

このページでは主に、

といった内容で、詳しく解説していきます。

自分で現金化する方法が知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。
自分でクレジットカード現金化は可能?業者を使わない裏ワザまとめ

新幹線の回数券は高額換金が可能

バラまかれたお金

様々なものに中古市場は存在しますが、取引されるものによって買取相場は大きく変化します。

これは実用性の有り無しで需要と供給が大きく変わり、マッチングが難しくなることもあるためです。

プレミアムがつくアイテムは、需要に対して供給が圧倒的に少ない状態になっていて、その分お金を出しても欲しいと思う人が増えるからです。

ブランド品などが高額で買取されるのはそれだけ欲しいと思う人が多いからです。

ただし、換金率で言えば商品券やギフト券等の方が高く、買取が額面の90%を越えるケースもあります。

新幹線切符は、金券には劣るものの80%程度の買取が期待できるアイテムになっています。全国各地の駅で簡単に購入できて、買取率が高いのが特徴になっているのです。

新幹線回数券は金券ショップで常に高額買取が期待できる

新幹線切符が高額で買取されるのは、それだけ安く移動したい人が多いからです。また、切符は中古であっても実用性が変わらないのもポイントです。

消耗品のため見た目の影響などを考えずに使うことが可能で、安く入手できれば問題ないと考える人が多いのです。

金券ショップで発券額の80%程度で買取がされるのは一般的で、ネット経由で売買を行う専門業者もいます。

入手が簡単で常に高額買取が行われているだけでなく、クレジットカード決済が簡単なアイテムの一つになっているのです。

金券はクレジットカードで買えないことが多いのも特徴に

換金率の高さで言えば、様々な商品券やギフトカードの方が上回りますが、新幹線の回数券が注目されるのには理由があります。

商品券やギフトカードの大半は現金でしか購入できず、クレジットカードが使えないという弱点があるのです。

クレジットカードで購入できても、金券ショップで買取ができないギフト券があるのもポイントになります。

金券をクレジットカードで購入できないことが、クレジットカードを現金化するハードルになっている部分があるのです。

専門の現金化業者と比較した場合のメリット・デメリット

握手をしている2人の男性

新幹線回数券の換金率が高いとなると、実際に専門のクレジットカード現金化業者と比較してどちらが得か気になる人もいるはずです。

クレジットカード現金化業者の中には新幹線回数券の現金化を行っている業者も存在し、手数料の分だけ損になってしまうようなケースもあります。

一般的には各種手数料を考慮すると自分で新幹線切符を金券ショップに売却した方が買取金額が多くなる傾向があります。

ただし、クレジットカード現金化業者の場合は無店舗型の業者も多く、ほぼネットで手続きが完了することがあるのもポイントです。

近くに金券ショップがない人は、移動の手間や交通費も考慮しなければならないため、専門業者を利用した方がお得な場合も存在するのです。

一般的な現金化業者に頼むよりも自分で売却した方法がプラスになりやすい

クレジットカード現金化業者は、新幹線回数券を含む様々な商品を売買することで高額の換金率を実現しています。

中には90%を超える買取率などを提示する業者も存在しますが、実際には様々な手数料や消費税が差し引かれるため、80%以下になるケースも珍しくないのです。

そのため、純粋な換金率を比較するとクレジットカードで新幹線切符を購入し、自分で金券ショップに売却した方がプラスになることがあるのです。

移動の手間などを考えると現金化業者に頼んだ方がお得になるケースも多い

純粋な換金率で考えた場合、クレジットカード現金化業者に依頼するよりも新幹線の回数券を金券ショップに売った方が、効率が良くなるケースが多くなります。

ただし、金券ショップが自宅近くにない人は駅で購入して金券ショップに持ち込む手間を考える必要がでてきます。

都心部を離れるほど金券ショップは少なくなってしまうため、移動の手間などを考えるとかなりのマイナスが発生することも多いのです。

クレジットカード現金化業者の場合、様々な商品の購入で受けられるキャッシュバックや、ネットで発券できるギフト券の買取など、移動の手間や時間を省略できることが多くなります。

即日現金化に対応する業者も多いため、総合的には現金化業者の方が使いやすいというケースもあるのです。

クレジットカードが停止されるリスクがある点に注意が必要

渡されたクレジットカードを断っている様子

クレジットカードショッピング枠を現金化する方法として、新幹線回数券の売却はメジャーな方法になっています。

一方で換金性が高いことから悪用されることも多く、紛失したカードのショッピング枠の現金化に使われることが多いのもポイントです。

頻繁に新幹線の回数券が購入されている場合は、クレジットカード会社も悪用を疑うため、一時的にカードの利用が停止されるなど思わぬ事態を招く可能性もあります。

ショッピング枠は、ショッピングに利用するためのものであり、意図的な現金化が利用規約に反するのも特徴です。

使えば使うほど意図的な現金化を疑われ、カードの利用停止リスクを高める可能性があるのです。

常に限度額いっぱいまでショッピング枠を使っている場合や、返済が滞った場合はさらにリスクが高まります。

新幹線回数券の現金化は不正利用されることがあるのも特徴

新幹線回数券の現金化は、不正に利用される可能性があるのが特徴です。これは新幹線の回数券が券売機で発券可能なことも影響しています。

クレジットカードの暗証番号は推測が簡単なケースが珍しくなく、第三者が拾ったり盗んだりした際に、新幹線切符を購入して現金化するハードルが低くなるためです。

カード情報を盗み取る不正な機器も存在するため、それだけ利用される可能性も高くなるのです。

簡単に現金化ができることがネックとなるため、クレジットカード会社も不正利用に敏感で、不自然だと判断した場合は決済自体を止めて本人確認を行う場合などもあるのです。

クレジットカード現金化はそもそも規約違反になる

ショッピング枠の現金化は、カードの利用規約に反する行為です。それでも現金化業者などが存在するのは、明確に現金化と判断することが難しいためです。

そのため、クレジットカードで新幹線切符購入が止められた場合、現金化目的で購入したことを発言すればすぐに契約トラブルに発展する可能性があります。

クレジットカードの強制解約もありえるため、利用は控えるのが基本になるのです。

特に過去に支払いが滞ったことがある場合や、常に限度額までお金を使っている場合は現金化を疑われやすくなります。

クレジットカード現金化業者は、リスクを知った上で工夫をしていることが大半ですが、個人で現金化をしようとするとトラブルになる確率も上がりやすいのです。