amazonギフト券がセカンドストリートで買取できない4つの理由

amazonギフト券がセカンドストリートで買取できない

amazonギフト券買取して貰おうと近くの中古ショップに、持って行ったところ、「買取できない」と言われてしまった。

そんな経験のある方も多いのではないでしょうか。

この記事では主に、

といった内容で、詳しく解説していきます。

「前に行ったショップは小規模のショップだったから、今度はセカンドストリートなどの大手ショップに行ってみよう……」

と考える方もいるかもしれませんが、

残念ながらセカンドストリートなどの大手中古ショップでもamazonギフト券は取り扱っていません。

買取カウンターへ持ち込んだところで、査定の対象にすらならず、「お持ち帰りください」と言われてしまうのがオチでしょう。

では何故、セカンドストリートはamazonギフト券を取り扱っていないのか?

その理由の解説と、amazonギフト券を安全に売買する方法についてお話しいたします。
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amazonギフト券はセカンドストリートで買取不可!その理由4つ

セカンドストリートに限らず、店舗型の金券ショップ、中古ショップはamazonギフト券の買取を行っていないことがほとんどです。その理由は、以下の4つ。

これらの理由から、中古ショップではamazonギフト券買取を控えています。上記4つの事情について、もう少し詳しく見ていきましょう。

ギフト券番号の有効性を確かめるのが難しい

セカンドストリートがamazonギフト券買取を行わない理由は、ギフト券番号の有効性を確かめるのが難しいからです。

そのギフト券が使用可能かどうかは、amazonギフト券に記載の「ギフト券番号」を実際にアカウントに登録してみなければわかりません。

しかし、一度使用したギフト券番号は永遠に使用できなくなりますから、上記の方法で有効性を確認したギフト券は、商品としての価値が0になってしまいます。

つまりamazonギフト券買取を行うには、「ギフト券を使用せずに、有効性を確かめる技術」が必要であるということです。この技術を導入しない以上、アマギフの買取をすることはできません。

ちなみに、ギフト券を使用せずに有効性を確かめることは、技術的には可能です。後ほどご紹介するアマギフ買取サイトは、独自のアプリを開発・導入し、ギフト券番号の有効性を確かめています。

使用不可のギフト券を買い取ってしまう恐れがある

これも「ギフト券番号の有効性」に関する問題ですが、使用不可のギフト券を買い取ってしまう恐れがあるというのも、セカンドストリートがアマギフ買取を行わない理由の1つ。

amazonギフト券には、カードタイプやメールタイプなど複数の種類が存在しますが、メールタイプの場合、メール内に「ギフト券番号」がむき出しの状態=すぐにアカウント登録ができてしまう状態で記載されています。

カードタイプの場合、スクラッチ部分が削られているかどうかで、使用or未使用をある程度判断することができるかもしれません。しかしメールタイプの場合は、そうした方法での確認ができないのです。

また、amazonギフト券はAmazonの一存で無効化されてしまう危険性のある、商品としてやや扱いにくい金券でもあります。

不正に取得されたギフト券として、ある日突然使用できなくなってしまう。このようなことも起こり得るのです。

普通の商品券や図書カードの場合、「無効化される」ということは基本的にはありません。amazonギフト券は同じ金券の中でも、かなり特殊な部類に入るのです。

Amazonの規約を遵守している

大手中古ショップがアマギフ売買をしない最大の理由は、これでしょう。実は、Amazonは「amazonギフト券の換金」を禁止しているのです。

同サイトの「Amazonギフト券細則」の禁止項目には、「換金すること」との記載があります。購入したamazonギフト券を売買すること自体が換金に当たるため、アマギフの買取に応じると「Amazonの規則を破った」ということになってしまいます。

Amazonほどの大企業を敵に回すのは、企業にとってはかなりのリスク。
大手中古ショップが大々的にアマギフ買取を行えば、確実に目をつけられてしまいますし、コンプライアンスの観点からも買取を行っていないのです。

では、ネット上に見られるアマギフ売買サイトは何故運営できているのかというと、ルール違反を承知のうえで営業を行っているだけです。Amazonに特別に許可を貰っているとか、そういうことは基本的にはありません。

amazonギフト券の売買は、クレジットカードの現金化と同じく「違法性はないものの厳密にはルール違反」であり、グレーな世界なのです。

多少アマギフを売買したからといって、個人がペナルティを食らうことはまず無いのですが、この方法での現金調達は、あくまで「最後の手段」と考えておきましょう。

クレジットカード現金化に加担しないため

上と同様に、クレジットカード現金化=各カード会社が禁じている行為に加担しないために、amazonギフト券買取を行わないという企業も多いと思われます。

クレジットカード現金化とは、ご存知の通りショッピング枠を現金に換える行為のこと。違法性はないものの、各カード会社の規約により禁止されており、これがバレると最悪カードを停止されてしまいます。

「クレジットカード現金化」にamazonギフト券が使用されることが多いため、アマギフを買取不可としているショップが多いのです。

もっとも、クレジットカードの現金化を厳密に禁じるのなら、カードで購入した本やゲームソフトを中古ショップに売ることも禁止しなければなりません。

そこまで行くとあまりに不自由ですから、カード会社も現金化についてうるさく言うことはないのです。

中古ショップは、中古品を取り扱っている時点で、多かれ少なかれ「現金化」には加担しているわけですし、カードで購入した本やゲームソフトを売るというのもごくごく一般的な行為で、悪質とまでは言えません。

現金化云々に関しては、利用者もショップも、さほど敏感になる必要はないと個人的には思います。

お金を借りられない、用意できないとなったら、怒られない範囲でクレジットカードを現金化しましょう。

違法性はないので捕まることはないですし、上述のように、現金化を徹底的に取り締まると不自由が生じるので、カード会社からペナルティを食らうこともほとんどありません。安心して現金化をしていただければと思います。

セカンドストリート以外でamazonギフト券を買い取ってもらう方法

セカンドストリートが、amazonギフト券買取を行わない理由については、お分かりいただけたかと思います。ギフト券番号の有効性の問題や、Amazonの規則など、様々な問題があるのです。

ではセカンドストリート以外で、アマギフを買い取ってもらうにはどうすればいいのか?

この章では、誰でもすぐに実践できるアマギフの売却方法について以下にまとめました。

それぞれ、見ていきましょう。

オークションサイト・アプリを利用する

第一の方法は、オークションサイト・アプリです。

オークションサイトでamazonギフト券を出品すれば、すぐに買い手がつくかもしれません。場合によっては額面の90%以上の金額で売れることもあるでしょう。

オークションサイトやアプリを利用するメリットは、出品が容易で手間がかからないということと、買取サイトに売るよりも高値が付くケースもあるということ。

買取サイトにamazonギフト券を売る場合には、身分証やギフト券購入レシートの提出、電話でのやり取りなど少々手間がかかりますが、オークションサイトではそのような手間はかかりません。

購入希望者が殺到し、価格が高騰することで、買取サイトに売るよりも高値がつくこともあるでしょう。

逆に、購入希望者が少なかった場合、売却価格が安くなってしまうというのがオークションサイトのデメリット。

最低価格を吊り上げればこの問題は解消できますが、そうするとそもそも「買い手がつかない」ということにもなりかねません。

このようにオークションサイトは運の要素も強いので、もし現金化のためにアマギフを売りたいのなら、後述の買取サイトを利用されることをおすすめします。

ギフト券買取サイトを利用する

amazonギフト券を買い取ってもらうなら、やはり「ギフト券買取サイト」がおすすめです。

ギフト券買取サイトとは、amazonギフト券やiTunesカード、Google playカードなど、普通の金券ショップでは取り扱っていないギフト券の買取を行っているサイトのこと。

これらの買取サイトでは「換金率」「買取率」が設定されており、買取金額はそのパーセンテージに照らして算出されます。

たとえば、換金率80%のサイトに10,000円分のアマギフを売る場合、振込金額は8,000円となります。
換金率は毎日変動しますが、額面の80%~90%程度で売れることが多いです。

オークションサイトのように買取価格が98%、99%と高額になるケースはほとんどないものの、買取率が80%を下回るケースは少なく、「買取価格に底がある=最低保証がある」というのが買取サイトのメリットです。

さらに、買取サイトは即日振込を原則としているため、申込をしたその日のうちに現金を受け取ることが可能。オークションはもちろん、消費者金融と比べてもかなりのスピード感があります。

現金調達の方法として、非常に優れていると言えるでしょう。

Amazonギフト券を売るならどのネット業者?おすすめ3選

それでは具体的に、どのサイトにアマギフを売るのが良いのか?私が普段から利用している買取サイトは以下の3つです。

買取タイガー

サイト名 買取タイガー
URL https://kaitoritiger.com/
所在地 東京都町田市森野1-8-1 MOAビル4F
電話番号 042-732-3588
営業時間 24時間
換金率 初回88%

買取タイガーはamazonギフト券やiTunesカード等の買取を行っている「買取専門サイト」です。

アマギフの換金率は初回88%、2回目以降81%となっています。売却総額が大きくなればなるほど換金率のアップするのが買取タイガーの特徴で、最大2%換金率が上乗せされる仕組みです。

24時間営業のため、深夜や早朝にも申込が可能。振込は原則即日、土日祝日の振込にも対応しています。

私もこのサイトは何度か利用していますが、振込が非常にスピーディで、換金率も高く、満足度の高いサービスです。

換金率は毎日変動するため、利用の際は必ず公式HPの情報をチェックしてください。日よっては換金率が90%を超えることもありますから、できれば換金率の高い日に利用するといいでしょう。

ギフトジェシー

ギフトジェシー_バナー

サイト名 ギフトジェシー
URL https://giftjesse.com/
所在地 大阪府大阪市東淀川区東中島2丁目9-15
電話番号 06-6585-0780
営業時間 24時間
換金率 初回88%

続いてご紹介するのは、大阪の企業「株式会社PRISMWORLD」が運営を行っている買取サイト、ギフトジェシーです。

ギフトジェシーも買取タイガーと同じく、変動型の換金率が特徴。換金率が一律となっているサイトとは違い、毎日換金率が変動し、日によっては初回90%を超えることも。

現在の換金率は初回88%、2回目以降は81%となっており、買取タイガーと全く同じです。営業時間も24時間で土日祝日も対応と、買取タイガーとかなり似通ったサービス内容となっています。

振込は原則即日。アプリから申込を行うことで、買取率がアップするキャンペーンなども行われています。

こちらのサイトも使っていて特に不便は感じません。対応もスピーディですし、非常に優れたサービスだと思います。

アマトレード

アマトレード

サイト名 アマトレード
URL https://amatrade.net/
所在地 東京都新宿区高田馬場3丁目3-2 MFビル6F
電話番号 03-6278-9211
営業時間 7:00~26:00(申込は24時間受付)
換金率 初回85%

アマトレードはamazonギフト券、iTunesカード、Google playカードの買取を行っているサイトです。

このサイトの特徴は、売却するギフト券の額面により、買取率が変わってくるということ。

アマギフの額面 買取率
3,000円~ 82%
10,000円~ 85%
300,000円~ 85%

※初回の換金率

10,000円と300,000円の換金率が同じになっていますが、換金率は毎日変動します。額面が大きいほど換金率も高くなるというわけではなく、額面10,000円の換金率が、300,000円の換金率を上回ることもある点に注意が必要です。

こちらのサイトも振込は基本即日。土日祝日にも対応しています。24時間営業ではないものの、営業時間外にも申込は可能です。

創業20年の老舗サイトなので、安心感は業界トップクラス。信頼できるサイトを利用したい方におすすめです。

セカンドストリートでamazonギフト券買取が不可な理由まとめ

以上、セカンドストリートがアマギフ買取をしていない理由や、アマギフを買い取ってもらう方法について解説いたしました。

ギフト券番号の有効性が確認できない、Amazonの規約を遵守しているなどの理由から、同ショップはアマギフ買取を行っていないのです。
家賃支払のためのお金を使い込んでしまった
未払いの税金の督促状が来て困っている
ギャンブルの軍資金を用意したい

そのような事情から現金を必要としている方は、アマギフ買取サイトでクレジットカードの現金化に挑戦してみましょう。

買取サイトはセカンドストリート等の中古ショップとは違い、amazonギフト券の買取も行っています。振込も基本即日でスピーディです。

まずは各サイトにアクセスして、今日の換金率をチェックしてみてください。